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2017/2月

帝国データバンク TEIKOKU NEWS にて紹介 



2017年2月1日号 No.7590 企業だより [注目企業]の項で

「”熊野化粧筆”の老舗、品質を重視した商品作りを追求」

と題してご紹介いただきました。

 

2014/12月

日本弁理士会主催 第1回  「知的財産活用賞(ブランド部門)」表彰 



報告が遅れましたが、2014年12月に

日本弁理士会主催の「知的財産活用賞(ブランド部門)の表彰(第一回)をいただきました。

弊社のような非常に小さな会社が、

知的財産を活用して世界的なレベルでの技術力競争を戦い続ける事で、

日本への「知的財産」という考えの浸透、

モノ作り国家としての「開発者の育成」の重要性の再認識へと 繋がるならば、これに勝る喜びはありません。

 

2013/12

第五回モノづくり日本大賞 にて 優秀賞をいただきました


今年の秋、経済産業省主催の第五回モノ作り大賞にて
 
弊社の社長を含む、8名が「 優秀賞」という事で、経済産業大臣表彰を受けました。

    

年々、応募者も増え、規模も拡大しているとの事(※今年が最大の応募者)で、

共に受賞したメーカーの方々も素晴らしい独自の技術と誇りを持っている方々(技術系)ばかりで、

日本の中でも先駆者的な製造業者の方々も多く、良い面も悪い面も含めた似たような思いを共有する事ができ、

とても勇気づけられる授賞式でした。

モノづくり大国日本としては、こういった行事が、ますます、注目発展していくことを願っております。

また、今回は、例の「なでしこJAPANの国民栄誉賞副賞」にあやかって受賞させて頂いたようなものですので、

今後は、さらに、新しい製品、新しい実績を生み出し、何度でも再チャレンジしたいと思っております。


 
2013/8月 政治家「仙谷由人」氏 にご訪問いただきました

ご報告が遅れましたが、先日、

民主党の若手議員の後見人として活動されている、 政治家 「仙谷由人」氏 

非常にお忙しい中、スケジュールの合間をぬってご訪問いただきました 。

仙谷氏については、実は、前前から

「小さな会社なのに、会社訪問を受けた」

「本物の日本の伝統技術(モノ作り・高品質なモノ)に深く注意を向けている」

等、知人の職人さん(他地域他分野)などからお聞きしておりました。


そして対面。 お会いするまでは、そこまではイメージしにくかったのですが・・・・


筆の里工房での筆見学も含め、実に、熱心に興味深く、しつこいくらいに真剣にご覧になっていました。

そして、想像を越えて、非常に「気さく」で実に「人懐っこい」印象。

 

(左から 竹田康洋 仙谷由人氏、三宅容子氏、竹田地徳)

物事を俯瞰した視点で見ておられるご様子でもあり、

話も一つずつ丁寧に理解・咀嚼しながら聞いてくださいました。

弊社の事については、当然の事ながら、かなりご存知でしたが(当然、副賞選定時に調査が入ったみたいです)、

全体としての「熊野筆(熊野化粧筆)」については、正確な情報については計りかねているご様子でしたので、

実際に、弊社製品を手にとっていただきながら、

原料毛の選定ポイント、毛先の見方、 品質の基準、使用するメリットなどの弊社独自の持論を、

他社製品等と比較して、ご自身でご判断いただけるように、

できるだけ詳細に、できるだけ定性的な観点から説明させていただきました。


それに加え 、Takeda Brushの会社(製造現場)見学、さらには、

現状の問題点、今後の展望等のお話をさせていただきました。



また、仙谷氏は、

2011年の国民栄誉賞副賞(なでしこJAPAN)の製品の選定・決定に携わった当事者という事で、

その経緯を、改めて、直接、ご説明いただきました。

そして、最後に、

「副賞には、完全に0から、ブランドとしての竹田ブラシの製品を選んだのだ」と念を押してくださった上で、

改めて、「選んでよかった」と御礼のお言葉 いただきました。

素敵な時間を本当に有難うございました。


※三宅容子氏は、弊社も、2000年くらいから色々な分野で、お世話になっておりますが、
 今回は、仙谷氏の全国キーパソンのメンバーの一人としての随行です。
 キーパーソンとは、 仙谷氏が、全国各地の独自の情報を得る為に
  しがらみなしで、個人的に召集した各地各部門の専門家達との事です。
 旧体質的な地方自治体(企業の政治力)や大手企業(シェア力のある企業による宣伝戦略)の
 利益誘導に関らない専門的な情報やコネクションを得る目的だと、私は理解しました。

 
2013/8月 新宿タカシマヤ(1階)内 Takeda Brush 常設店舗 移動のお知らせ


9月2日から

新宿タカシマヤ1F 弊社常設店舗

「Takeda Brush Hiroshima」が新しい場所(前回の場所と同じところ)に移動します。



引き続きのご愛顧を、何卒、宜しくお願いいたします。

 
2013/1月 経済産業副大臣 ご訪問


2013年1月25日(金) に

広島の企業視察の一環として、赤羽 経済産業副大臣にお越しいただきました。
(参考: 2007年には、経済産業大臣[甘利氏]、中小企業庁長官[石毛氏]にお越いただきました)



お話から察するに、経済対策の為の実態調査の一環ではないかと推察しますが、

一製造業者として、また、一消費者としての、 弊社の考え方・在り方、

そして、 現状について感じるところやその先の展望やビジョン、など 

我々の思うところ感じるところにつきまして、自然にお話させていただくことができ、

約1時間ほどのお時間の中で、 一つ一つを丁寧に聞いてくださいました。



一零細企業のお話がどこまでお役に立てるのかはわかりませんが、

弊社の情報は、あらかじめ頭に入れておいてくださったご様子でしたので、

社史や会社概要などを、最小限に留めることができ、

どこかでお話したいと常々思っておりました、 かなり核心部分に迫るお話をさせていただくことができました。
 
2011/8月 「なでしこJAPAN」 国民栄誉賞 副賞の化粧筆の製造・納品について

 

なでしこJAPANの皆様

国民栄誉賞の受賞、誠におめでとうございます。

日本に、そして、私達に、 「あきらめず困難に立ち向かう力」をありがとうございました。

作業は入念にさせていただきましたが、 万が一、不備があったり、
または 、 製品説明カードの内容不足などで使用面での質問などございましたら、
弊社まで遠慮なくお申し付けください。

尚、修理や再加工等、承りますので、 遠慮なくお使いいただけましたら幸いです。
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推薦してくださった方々、竹田ブラシサポーターの皆様、
製造、販売などでご協力くださっている皆様・・・・

皆様のお陰で 

熊野化粧筆製造メーカーの中でも ひときわ小さな会社が、内閣府より、直接、ご注文いただき、

「国民栄誉賞 副賞の製品を作る」という、大変、名誉な仕事をさせていただく事ができました。

心からお礼を申し上げます。

■追記

「伝統産業 熊野化粧筆」という一つのジャンルへの反響の大きさと
そこへの対応の速さ、迫力の凄まじさに少し気後れしてしまいそうではありますが、、

私ども竹田の者としては、

産地としての「熊野筆の業界」は、もちろん、製造業だけでなく、
農業や畜産も含めた 日本の全ての「生産業」の中にあり、
「大型宣伝と量産」の波に流されることなく、
小さくとも地道にコツコツと信念・哲学を持ってモノ作りを続けている人達に、
(私達の知人達も含め)
今回のことで少しでも勇気・希望を感じていただけましたら、とても嬉しく思います。