洗い方 チーク&フェイスブラシ編


ブラシの「柔らかさ」(考え方によっては抗菌力も)は、ブラシが持つ天然の油分が支えています。

「何週間かたったから気になるから何となく洗う」ではなく、 なるべく洗浄を少なくできるよう、

「清潔さを保つ」為にも化粧ブラシの正しい使い方(→こちらのページに行く)

毎日のお手入れ(→こちらのページに行く)をシッカリと行い、

穂先がベタつき始める前には洗ってください。
 


どんな洗剤で洗う?

●理想的な石鹸は

油分を取らずに汚れだけ取るタイプのものです。
現在のところ、高純度の純石鹸が理想的です。


「天然素材」「肌に当てる」という性質上、
合成系ではなく、添加物の少ない洗顔石鹸がお勧めです。
できれば洗浄後に、
微量のクエン酸等で軽くリンスしてください。



●お勧めしない洗剤は


@台所の中性洗剤
A溶剤系ブラシクリーナー(ほとんどが溶剤系です)


洗浄力は強いのですが、脱脂力も強く、
ブラシの寿命を著しく縮めます。 要は硬くバサバサになります。
少なくとも弊社の化粧ブラシにはお勧めしません。



●高純度純石鹸「ピュアリーソープ」


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洗顔石鹸をぬるま湯に溶かして
洗ってください

 
どうやって洗う?

石鹸ゆるま湯をブラシに含ませて
汚れを揉み出すように

化粧品の匂いが取れるか取れない程度が目安
 
毛先に絡んだ
しつこい汚れには

ぬるま湯を含ませたブラシで
石鹸の表面を軽く
2、3回撫でてみてください。

ブラシ内部に粉が詰まっている場合

石鹸を濃い目に溶かし、
シッカリと根元から押し出すように洗いましょう。



●こまめに新しいお湯で洗い流す


長時間、石鹸水につけるとブラシの脱脂が進みます。


●洗浄後、ブラシに石鹸を残さない


新鮮なぬるま湯やシャワー等で
しっかりと洗い落としてください。
石鹸が残ると化粧ブラシの毛が切れます。



●リンスについて

石鹸分を除去する為に、クエン酸などの少量の使用は良いですが、
一般のコーティング系のトリートメントはオススメしません。



毛の流れに添って、
優しく汚れを揉み出すように

 
洗浄後は?

石鹸は入念に完全に洗い流し、
押し包むように先端に向かって絞り、
その形のまま日陰干ししてください。


●石鹸を完全に洗い流す

大切なので、もう一度繰り返しますが、
新しいゆるま湯、シャワー等で 石鹸を完全に洗い流しましょう。
少しでも残ると毛が切れ易くなります。


穂先を上に向けて、 穂先の中心部分に充分にお湯を流すと
石鹸が残りにくくなります。



●乾燥前に形状を整える

→押し包むように先端に向かって絞る理由です

毛が乱れた状態で乾かすとクセ毛になります。
ブラシのクセ毛は数秒間、蒸気に当てると治る事がありますが、
蒸気に近づけすぎると毛が痛むので注意しましょう。
(火傷には充分に注意!)



●ブラシのクセ毛がついたら


数秒間、蒸気に当てると治る事があります。
蒸気に近づけすぎると毛が痛むので注意しましょう。
(火傷には充分に注意!)


●ブラシの油分が失われてきたら

ブラシを乾燥させた後、手に椿油等を1滴程度充分に馴染ませて、
穂先を撫でて油分を足します。

※油の付けすぎには注意してください。

あくまでも補助的な意味ですので、
消耗が進むと油の吸収力も薄れてきますが、
これは ブラシの寿命の目安の一つです。


先端に向かって絞る



そのまま日陰干し